ハーバルライフな幸せ

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クリスマスハーブティーその2

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ハーブティーショップ「ボタニカルズ」さんでクリスマス限定ブレンドティーを発見。
様々な色のドライハーブが袋の中にブレンドしてあって、あまりに配色がキレイだったので、引き込まれるように、じ〜〜〜っと見つめていましたら、スタッフの方が思わず「試飲されますか?」と。ハッと我に帰ってちょっと焦りました。で、結局、ご購入。ジャスミン、ローズ、ハイビスカス、ラズベリーリーフ、ローズヒップなどなど10種類程のブレンドティー。こんなに多くのハーブを絶妙にブレンドできるなんてやはり専門店ですね。お味の方はフルーティーでフローラルなルビー色のティーです。ケーキに、こんなハーブティーもテーブルが華やかになっていいかもしれません。
ところで昨日のようにクリスマスに合う映画のことを考えてみましたら、ジム・キャリー主演の映画が2本思い出しました。「グリンチ」というファンタジーで童心に帰れる映画と、もう1本は「エターナルサンシャイン」というラブストーリー、嫌いじゃないのに、ついつい喧嘩をしてしまうカップルに見て欲しい映画です。ハーブと映画でメリークリスマス!

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# by pathos_mie | 2005-12-25 03:21 | ハーブティー

クリスマスハーブティー

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明日はクリスマスですね。そこで名付けてクリスマス・ハーブミルクティーを試作してみました。
ミルクにカモミール&シナモン&クローブのブレンドで。
クローブ&シナモンはスパイシーな香り、カモミールはリンゴの香り、それぞれの甘い香りがして、いずれもお腹や胃腸に優しいものばかりです。
あらかじめ少し砕いたシナモンとクローブを、沸かしたミルクに入れて、少し蒸らしたら、カモミールを入れてもう一度蒸らして、茶漉しで濾してできあがり。スパイシーな甘い香りのミルクティーとなりました。
私は実などの固いハーブを砕く道具としてニンニクを潰す器具を使っています。
もちろんハーブティー専用にして。そうしないとニンニクの香りのティーになってしまいそうですから(笑)。ハーブティーショップ「ボタニカルズ」さんで、スタッフの方にこのブレンドで作ってみようかな?なんて昨日、お話していたら「そのブレンドきっと合いますよ」なんて言ってくれたので作ってみました。
ボタニカルズさんのハーブはすべて無農薬、本当に安心して飲めます。そしてとても香りが良いのですよ。
ところで、クリスマス映画、トム・ハンクス主演の「ポーラエクスプレス」という映画を見ました。子供向けのアニメ映画なのですが侮るなかれ、もの凄く絵が美しくてファンタジックで、スピード感があって大人も楽しめます。どこへも出かけず、家で過ごすクリスマスの夜は、ハーブティーを飲みながらお家でこんなビデオも良いかも。

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# by pathos_mie | 2005-12-23 23:38 | ハーブティー

足浴にはマヌカ精油

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お風呂に精油を入れるの 、大好き。でも足だけの部分浴も、また、気持ちが良いんですよね。夏は爽やかさを楽しみ、冬は温かさも楽しむ。今日はこの地方もちょっと豪雪、こんな日はぶ厚いタイツ&ブーツをはいたりする…おまけに、冷え性で寒い夜は、寝る時まで靴下はいちゃうし(^^;)、すると足が蒸し芋状態(スミマセンこんな話で)。スッキリしないそんな時は足浴をします。
洗面器に熱めのお湯をはり、好みの精油を数滴落として足浴すると何とも爽やか〜。最近のお気に入りの精油は「マヌカアルパイン」というニュージーランド産の精油です。ネットショップ「リンガリンガソープ」さんでその存在を知りました。抗菌、殺菌作用がティーツリーオイルの何倍もあり、少し甘い感じのウッディーな香りがします。そして足浴後は自作のマッサージクリームで脚全体をリンパマッサージをすることも。ちょっとムクミが解消され足も快適に。今や我が家の定番になりつつある「マヌカアルパイン」精油です。
足浴をした直後に家族が戻ると玄関先で「松茸の香りがする」とか何とか。
残念ながら我が家では高級な松茸料理は出ませんから〜。

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# by pathos_mie | 2005-12-22 18:10 | アロマ&ナチュラル

ピーターラビットのハーブオムレツ

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ピーターラビットにはほとんど興味がなかったのですが最近、図書館で手にとる機会があり、今さらながら感心を持ちました。作者のビアトリクス・ポターのデッサン力と観察力、可愛い物語の中にもちょっとブラックを織り交ぜたストーリー展開に引き込まれています。「童話」とともに「ピーターラビットの楽しい料理」という本を借りました。
物語”あひるのジマイマ”であひるの卵を狙って狐が作ろうとする”うすちゃいろのひげのしんしのハーブオムレツ”を作ってみました。卵をよ〜く泡立てたところまでは良かったのですがレシピを読み間違えて本当はフライパンで焼くところをオーブンに入れちゃったんですよ!!オーブンのフタを開けるとシェフの帽子のように膨らんで、これまた縮んで、まるでエアバッグ!笑いコケながら食べたオムレツになりました。のせたタイム1本はカリカリになっていて美味しかったですけど。工夫したらコレもイケルかも?!なんて。\(--;)

正しい作り方は下記に紹介します。
■”うすちゃいろのひげのしんしのハーブオムレツ”の作り方
材料:4人分/卵6個、サラダ油大さじ1/バター適量/パセリ1枝(ドライなら小さじ1)/タイムの葉4枚(ドライならひとつまみ)/ミントの葉1枚(ドライならひとつまみ)
1.生のハーブなら茎を除き細かく切る
2.ボールに卵を入れ塩、胡椒し、泡だて器でふわふわになるまで泡立てる
3.盛り付け用の皿をオーブンで暖めておく
4.直径20cmのフライパンでサラダ油とバターを熱します
5.卵をもう一度混ぜてからフライパンに注ぎ入れる
6.卵の底の方が固まりかけ上が柔らかいうちに刻んだハーブをちらします。
スプーンでさっと混ぜます。
7.フライパンの底いっぱいのできあがった丸いオムレツを暖めたお皿に移し放射状に切り分けます。

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# by pathos_mie | 2005-12-20 19:24 | ハーブあれこれ

柚子茶作りにトライ!!

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日本全国、今年は寒〜い冬ですね。昨日はお買い物ついでにサンマルクCafeで始めての柚子茶をオーダー。まずは味のリサーチを。
めったに甘いドリンクを口にしない夫もトライして「ちょっと僕には甘いけど美味いなあ」と!爽やかな酸味でCafeを出た後もいつまでも口中に柚子の余韻が…。
それに後押しされて今日は始めての柚子茶作りにトライしました。私は柚子と蜂蜜で仕込みました。種を外して薄く千切りして蜂蜜に漬けるだけ。瓶の中から良い香りがします。2-3日で出来るそうだから楽しみです。少し甘みを押さえたいので通常より蜂蜜の量を減らしたけど上手くできるかな?
ゆずの皮には、果実よりも栄養が多く含まれていて、果汁と比較して、4倍のビタミンCが含まれているそうです。皮に含まれているビタミンCには、コラーゲンを生成する働きがあり、柑橘類の中でも飛び抜けてるそう。風邪を引いた時もよさそう。柚子茶は韓国伝統のお茶だそうですね。
■柚子茶の作り方
材料:蜂蜜(またはグラニュー糖400g)、柚子400g
(柚子と蜂蜜またはグラニュー糖は同量であれば良い)
煮沸消毒した密閉できる瓶
1.柚子はよく洗って水気を切りヘタを取っておく
2.柚子を半分に切って種をフォークなどで取り除く
(包丁、まな板は清潔にして使用、包丁は研いでおくとキレイに薄切りできる)
3.柚子は袋と果実がついたまま薄くイチョウ切りにする。
4.蜂蜜とスライスした柚子を瓶に入れる、約2-3日で出来上がり
(グラニュー糖で漬ける場合は柚子とグラニュー糖を交互に入れていく、
約2週間で出来あがり)
4.出来上がった柚子茶は冷蔵庫または冷凍庫で保存
※長く作業していると柚子の果汁で手が山姥のようになっておお〜っとびっくり!果汁に触れたら手を洗うようにした方が良いですネ。

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# by pathos_mie | 2005-12-19 23:43 | 和のアロマ

ピュアな香り!ハンドメイドソープ

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いつしか我が家から台所用合成洗剤が消え始めた頃、合成保存料や合成添加物、合成界面活性剤などが一切入っていない石けんに興味を持ち始めました。
前田京子さん著の「お風呂の愉しみ」の本やネットショップで売られているハンドメイドソープの存在を知りました。いつかは自分で作ってみたいのですけど、日々の仕事や生活を口実にもっぱら購入しています。
好きなネットショップに「リンガリンガソープ」さんというサイトがあります。内容、方針、商品ともにとても充実した素敵なショップです。そこでクリスマス限定ソープ(完売済)の写真の「ドリームオブローズ」を購入しました。とっても可愛いフローラルな石けんです。
自分で使うにはちょっぴり贅沢だと思い友人にプレゼント用に購入しました。石けんからは精油のフローラルな香りが漂いドライローズの蕾が3つも飾ってあるんですよ。この石けんで洗顔したらすごく優しい香りで癒されそうです。石けんは石けんとして使い、ローズの部分は石けんを1cmほど残したまま切って、お部屋に置いて香りを楽しむ、香りが消えたらローズに精油を足してポプリのようにしばらく楽しめそう。そう、思ったらプレゼントするのが惜しくなってしまいました。でも、やっぱり友人にも喜こんでもらわなくてはね〜。またこんなキュートな石けんが販売される機会があれば今度は自分にプレゼントをしようっと。
*購入したネットショップ:「リンガリンガソープ」さん

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# by pathos_mie | 2005-12-18 22:32 | アロマ&ナチュラル

ピーターラビットのカモミールティー

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今日のティータイムはジャーマンカモミールのティーオーレ、
ドライハーブでもカモミールの花は、癒される姿カタチをしてとっても可愛いいんです。
ティーオーレにするとミルクにカモミールの色が溶け合って限りなく淡い白黄緑色に。自然の色だから癒される、そんな感じがします。カモミールは優しいリンゴに似た香りがします。冬の陽だまりに温まりながら飲むお茶は風に揺れるカモミールな気分て感じかな?(あ、窓は開けてません。寒いから(笑))。カモミールの名は「大地のリンゴ」を意味するらしいです。腹痛、風邪、アレルギー、消炎、婦人科系のバランス調整にいいのだそう。
ピーターラビットの日本語版の物語の中に、カモミールはカミツレという和名で出てきます。森で遊び疲れたピーターはお家に帰ってからお腹の具合が悪くなってしまいます。そこでピーターにカミツレ煎じ薬をお母さんうさぎが飲ませるのです。{his mother put him to bed,and made some comomile;and she gave a dose of it to Peter! } 絵本ではふっくらとしたピーターママの後ろ姿がとってもキュートです。物語りの中ではミルクティーではないようですがピーターの森でミルクティーを作るにはきっと山羊からミルクを分けてもらうんだろうなァ。
ちなみに写真のフィギュアはピーターの森にいる子達ではなくてムーミン谷のキャラクターです。あしからず。
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# by pathos_mie | 2005-12-17 21:18 | ハーブティー

ちょっと大人の味、柚子味噌

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冬になると柚子をたくさんいただきます。
いつもは柚子風呂か柚子ぽん酢位に利用するのですが、調べてみると、これ以外にも色々と使い道があるのですね! 柚子味噌、柚子の種の化粧水、柚子茶、ジャム、柚子酢、などなど柚子は皮、種、実すべて捨てるところがまったくないのですよ。1st TRYは柚子味噌と化粧水を作ってみました。写真の(4)が柚子味噌です。ちなみに(1)は柚子の種の化粧水、(2)は柚子の種をホワイトリカーで抽出中の物、(3)は同じく日本酒で抽出済みの物です。今日は作ってその日のうちに食卓に出せる柚子味噌をちょっと紹介、できあがった柚子味噌は御飯のお供に、ふろふき大根や味噌おでんなどにも合います。柚子の良い香りがします。オレンジやミカンでもないこの繊細で爽やかな、少しビターな柑橘系の香りは大人の味でしょうか?東洋のアロマ、東洋のハーブを感じます。

柚子の効能や栄養を調べてみると柚子にはクエン酸などが多く含まれ、疲労回復、肩こり、筋肉痛を予防する働きがあり胃痛を解消したり肝臓の働きを良くするそうです。
活性酸素を消去するビタミンCやフラノボイドを含み、抗ウイルス作用、抗ガン作用の働きがあり、またビタミンPも含まれ、血圧低下、脳卒中、心筋梗塞の発作予防にも良いようで何だか小さくても凄〜い奴なのです。

2nd TRYはちまたで人気の柚子茶を作ってみようと計画中!

◆作ってみました「柚子味噌」小瓶1個分
*材料:柚子の皮1個分、柚子の汁少々、西京みそ100g、砂糖50g、みりん大さじ1、水1/4カップ
1.柚子はよく洗い黄色い部分を薄くむきます(リンゴをむくような感じ)
2.皮の裏の白い部分は苦みが出るので削り取ります(これがちょっと面倒?)
3.鍋に表皮とひたひたのの水を入れ5〜6分ゆでます
4.ゆでた柚子の皮を水に1時間ほどさらしてアクをぬきます。
5.水気を切って小口から小さく刻みます
6.みそ、砂糖、みりん、水を合わせて火にかけ柚子の皮を入れます
7.弱火で煮詰めます。(ややゆるめな出来上がりに)
8.柚子の絞り汁を加えて風味づけをしてすぐ火からおろします。
*味噌は赤味噌とかでも良さそう、お砂糖は少々減らしても可かな?
*柚子の皮をゆでて水にさらすと透明感のある品のいい味になりますよ。
それを切ってふろふき大根とかに乗せると、料亭の味になりま〜す!
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# by pathos_mie | 2005-12-16 21:13 | 和のアロマ

ラベンダーとの再会

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ハーブのある暮らしは心にも身体にも優しいのです。香りに癒されるのはもちろん、ハンドメイドコスメ、生活、お料理、お掃除、そして体の調子が思わしくない時など、あらゆるシーンにハーブは私の傍ににいてくれるのです。和のハーブ、洋のハーブ問わずに植物からもらった幸せを日々綴っていこうと思っています。

ハーブと言えば私がまず思い浮かべるのがラベンダー。ラベンダーはもちろん昔から知っていましたけれど、改めて知ったのマキノ出版「医師がすすめるアロマセラピー」という本を読んでからです。それまでの私は、「エッセンシャルオイルのラベンダーの香りで不眠が治るなんて思い込みでしょ。」と思っていました。
本によると、消費者が多く手にするのは「ラバンジン」という種類のもので鎮静作用はほとんどないのだそうです。
数あるラベンダーの種類の中で、鎮静効果をもたらすのは「真正ラベンダー」と呼ばれるもので、高度500〜1000m以上の高地に自生していて鎮静効果をもたらすには酢酸リナリルを35%以上を含んでなくてはならないそう。
日本市場に出回っている良質な「真正ラベンダー」の精油で基準を満たすものはフラ
ンスのメーカーであるサノフロール社、プラナロム社などがあるそうです。私は本に紹介されていた「イーストウインド」というお店のHPからサノフロール社の「真正ラベンダー」オイルを購入しました。とってもいい香りです。

◇使ってみました◇以前、突然、アレルギー性鼻炎になり1年ほど、昼夜、問わずに咳と鼻水、目の痒みで睡眠不足に悩まされるようになりました。病院や市販の薬は一時しのぎと聞いていましたので、飲まずに我慢して一日中、鼻を垂らしていた日もありました(笑)。ラベンダーと同時に購入したティーツリーオイルは日中、使用して、夜はラベンダーをハンカチに数滴垂らして香りを嗅きながら眠りました。
うっとりするような良い香りが不快な時間を緩和してくれるようでした。他に免疫力をつけるハーブティーも飲んでいたので、そちらの効果もあったようですが、ハーブティーとアロマテラピーを併用して数ヶ月後、1年以上続いた鼻炎が生活に支障がないほど良くなりました。ラベンダーは他にもハンドメイドコスメにも、お風呂にも使用、また、にきや軽い火傷をした時にも直接、塗布して使える数少ない精油なので我が家には常時、このラベンダーを置くようになりました。「真正ラベンダー」との出会いはまさしくラベンダーとの再会という気がしています。思考回路を優しく包むような優しくフローラルな香りです。可憐な紫の花に無限の可能性が秘められているなんてちょっと感激です。

購入したお店「イーストウインド」
http://www.eastwind-aroma.com/info/guideline.html
アロマグッズや本も多数売っています。真正ラベンダー10ml 2,520円
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# by pathos_mie | 2005-12-15 21:14 | アロマ&ナチュラル
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ハーブやナチュラルライフから感じる日々のささやかな幸せを綴っています。


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