ハーバルライフな幸せ

herbalday.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:ハーブあれこれ( 20 )

暑い夏にはイタリアン・ライスサラダ

f0021321_22205996.jpg

暑〜い夏になるとソーメンおじさんが出現いたします。
「素麺 食わせろ、ソーメン食いたい」ばかり言うおじさんを知っていますか(笑)
ソーメンもいいけれどソーメン を主食にすると副食の組み合わせに結構、悩みます。
タレが濃いから副食は薄味でないといけないし、天ぷらは太るから避けたいし…。
うーん。皆様、何をチョイスしますか?教えてくださいませ。
…って今日の記事はソーメンではありません。笑  
いつもと違うものを食べたいと思い、夏向きな主食、イタリアンな「ライスサラダ」にトライしました。
固めに炊いたごはんを炊けたらすぐ熱い内に別容器に移します。
冷ましながら、ドレッシングをまわしかけます。ドレッシングは「米酢&オリーブオイル&みじん切りのタマネギ&塩」です。

f0021321_22212340.jpgソースが混ざったら具材を混ぜます。ごはんに混ぜる具材は「イタリアンパセリ、ドライトマト、松の実、ケイパー、白身のお魚など」をそれぞれ細かくしたものです。混ぜ合わせて、よく冷ましたら出来上がり! ちょっと日本のチラシ寿司に作り方が似ていますね。
でもお砂糖を使わないので甘くはありません。ハーブの香り豊かな夏ライスです。
お酢を使うから殺菌効果もあるし、サワーな爽やかさでしたヨ。
ドライトマトは初めて使いましたが、太陽の恵みをいっぱい受けた深い味わいでした。
タコとかお魚のキスとか具材をお好みで加えればまた楽しめそうと思いました♪


材料
◆米2合・松の実(大さじ2-3)・ドライトマト(2-3枚)・イタリアンパセリ(2枝)・他お魚など
◆ドレッシング/タラゴンビネガーまたは米酢(大さじ2)・塩小さじ1
玉葱のみじん切り(大さじ4)・EXオリーブオイル(大さじ2)
[PR]
by pathos_mie | 2006-07-31 22:52 | ハーブあれこれ

緑黄色野菜バンザイ♪

f0021321_116281.jpg夫の両親からいつも菜園で作っている新鮮野菜をいただきます。
無農薬で旬の代名詞のような野菜たちばかり!
カタチは不揃いだけれどスーパーで売っている野菜とは美味しさが断然違うんです。
お日様の恵みと両親の愛情たっぷりです♪

もらった夏野菜たちの中から、緑黄色野菜のパセリで、パセリパン粉。
それからパセリの化粧水を作りました。
パセリは毛穴の汚れを取り、ビタミンCを豊富に含むから美白効果があるそうですよ。ティーツリー精油も1滴、追加して、夏向けのスッキリ化粧水にしたよ〜。
ビタミンCを含む野菜を使用した場合は光感作用があるのでに夜用にした方が良いと本にありました。



f0021321_11114419.jpgそれから、モロヘイヤのサラダ作りました!

蜜蜂君がHPからこんな記事を発見しました。
緑黄色野菜には活性酸素を除去する働きがあって、成人病や、老化防止に良いそう!
モロヘイヤはビタミンC、B1、B2を豊富に含んでいて、中でもベータカロチンをダントツに多く含んでいるんだって♪ 
油溶性だから油といっしょに調理すると効果があるとか!



f0021321_1165229.jpgということで、いつもは2杯酢でお浸しにするのだけど、今回は、茹でて、オイルを使った豆乳サラダドレッシング仕立てにしました。
おジャコをレンジでチンしてカリットぉ♪させてパラパラっとのせてみましたぁ。
モロヘイヤのトロリとした感触がきっと身体に効くのでしょうね〜。
思わず、抽出液で石けんを作ったらどうなるのだろうと思いましたが、想像がつかないので、やっぱり止めときますね〜。笑
とゆーことで今日の記事は緑タッ〜プリになりました♪
[PR]
by pathos_mie | 2006-07-22 11:09 | ハーブあれこれ

ハーブいっぱい生春巻き

f0021321_20291117.jpg日曜日に生春巻きを作ってみました。
北村さんのレシピで本当の名は「ベトナム風生春巻き」。
タレはタイ風お醤油のナンプラーを使った「ヌクチャムソース」。
でもぉ〜、レシピにあった「ベトナムどくだみの葉」がありません。
いったい全体そのようなシロモノ、どこに売っているんだよ。探しもしないでワタクシ、叫んでみました。笑

…で、材料に使ったハーブはコリアンダー、青ジソ、にら、バジル、スペアミント、ニンニク、赤唐辛子など。
海老の赤い色が透けてニラのチョコンと出た端がちょっと可愛くないですか?なんて。

f0021321_19374171.jpg
でもコレ、とんだ失敗談が…。「ライスペーパーを水に戻してペーパータオルに乗せて6回程、繰り返して」とあったのですが、全部くっついてしまって剥がせない。
あっちゅー間に「ペーパータオル・団子」の出来上がりだぁ!?
うわー。よく見たら使った紙が違ってたみたい。
焦りましたが残った無傷のライスペーパーで何とかできました。ほっ。

テーブルに出すとダンナが一口食べて「見た目はキレイだけどねー」って言ったきりテンション低い?
どうやらニラとコリアンダーとナンプラーの香りが駄目だと言う。
最近、私の作るハーブ料理を上手い上手いと食べてくれていたので
ウッカリしていました。この人はエスニック料理が駄目だったんです。
結局はダンナの分は焼いてパリパリにしてタイ風ソースの変わりにマヨネーズソースを作りました。ま、それはそれで案外、美味しくいただけましたが…
駄目だと言うハーブとソースをやめて焼いたので「ベトナム風生春巻き」とは言えなくなりましたけどネ。苦笑
[PR]
by pathos_mie | 2006-07-04 19:37 | ハーブあれこれ

ミニトマトのサラダバジルソース

f0021321_058781.jpgミニトマトのサラダ・バジルソースを作りました。やはり北村光代さんのレシピです。
このお料理、素材がシンプルなのにとっても美味しかったです。
実は初めソースのレシピを読んだ時はちょっとビックリ。
レシピに必ず必要だと思っていた塩がないんです。
材料は「米酢」「フレッシュバジル」「オリーブオイル」の3つだけ。それらをミキサー(私はミルで)にかけてソースを作ります。あらかじめミニトマトは熱湯にくぐらせてツルリンコと皮を剥いておきます。トマトにバジルソースをかけて30分程、冷蔵庫に入れて味を馴染ませて出来上がりです。一口食べて「めちゃうま!」と感激!
ミニトマトはとてもフルーティで、ソースはバジルの風味が何とも美味しいです。
サラダに塩は付き物と思っていたのに素材の味だけで充分、美味しいんです。
うーん、やっぱり北村光代さん、このレシピ、いさぎ良いなあ…とまで思いました。

f0021321_0582136.jpg
明日は一緒に購入したパプリカでサラダを作ってみたいです。鮮やかサラダシリーズです。
かラフル野菜たちを集めて、みんな仲良く記念撮影いたしました。野菜なのに「はい、チーズ」なんて声をかけたりして。笑

◇材料:ミニトマト40個 ソース:米酢大さじ1(あればタラゴンビネガー)、EXオリーブオイル大さじ3、フレッシュバジルの葉6枚
◇一口メモ:私はソースを大目に作ったのでバジルの葉は購入したものを1パックを使っちゃいました。ミキサーで作ると回りにソースが残ってしまうのでミキサーの上に付けるのは小さめの容器にすると良いと思いましたよ。
[PR]
by pathos_mie | 2006-07-01 01:03 | ハーブあれこれ

鯵のパン粉重ねグラタン

f0021321_0392564.jpg晩ごはんに北村光代さんの「みんな、ハーブのおかげ」の本の「いわしの重ねグラタン」にトライしてみました。お仕事帰りにレシピの材料を調達してきました。本当は「いわし」だったのに、どこのお店にもなくて「あじ」に変更。「いわし」…やっぱり少ないんですねぇ〜。
お皿にハーブパン粉、あじ、ハーブパン粉と6重位に重ねていってオーブンで30分程焼いて出来上がり♪ ちょっと焦げちゃいました。でもパリッ、カリッとしていて、グッドでした。自分で言っちゃいけないですね〜。
「あじ」や「いわし」のパン粉フライのミルフィーユみたいな感じです♪

f0021321_0394421.jpg
ハーブパン粉に使ったハーブは4種類。イタリアンパセリ、にんにく、ケイパー、オレガノです。あと、粉チーズいっぱい、胡椒、オリーブオイルを混ぜます。
イタリアンパセリは刻むと香草の香りがいっぱい。オレガノもとってもイタリアン。小瓶に入った粒々のものがケイパーです。この子もお味を引き締めてくれました。
今日からダイエットだ!なんて思っていたのに、遅い時間の晩ご飯を、ペロリと二人で食べてしまいました。
[PR]
by pathos_mie | 2006-06-27 00:40 | ハーブあれこれ

豚肉のローズマリーミルク煮

f0021321_2054140.jpg

このところクイック料理ばかりでしたので日曜日はパソコンを消してお仕事OFF!(夕方までね、笑)、豚肉のローズマリーミルク煮を作ってみました。
レシピの材料は豚肩肉、ミルク、ローズマリー、オリーブオイル、塩、胡椒のみのシンプルさ。
ローズマリーはスーパーでも手に入りやすいのがいいですね。手間なのは豚肉をたこ糸でしばってコトコト90分間、煮込むことだけ。食べてみたらおおっ!いけるじゃんと自画自賛。フォークを持って待つ亭主をお預けさせて写真を撮りました。その間、腹減ったー!料理が冷めるー!コールの大連発が。こらっ"迷カメラマン"の邪魔をするでないっ。はい、食べる頃はお料理ちょっと冷えておりました。ほほ…。でも冷めていても、いけたんですよ。大いばりな私。笑
普通、豚肉は長く煮ることで、ぱさつきがちになるのですが、ミルクで煮ることでジューシーに。ローズマリーは香りを付け、脂肪分を軽くするそうです。
f0021321_20544679.jpg
今回、お世話になったのはローズマリー姫、そして人生の大先輩、ハーブの神様(私は、そう呼んでおります)北村光代さんの「みんな、ハーブのおかげ」の本! シンプルなお料理のレシピが多く、ハーブを心から愛する彼女の本は少し読み物風になっていて電車のお供に連れていくのもいいです。
このお料理を美味しくしてくれたのは2本のローズマリーちゃん。 残ったハーブは他のことに色々、利用いたしました。今度アップしたいと思います。ほんと、みんなハーブのおかげと思いました♪
[PR]
by pathos_mie | 2006-05-22 20:54 | ハーブあれこれ

ホットサラダ

f0021321_22382930.jpg今日は「ローズマリーとじゃがいものホットサラダ」なるものを作ってみました。
佐々木薫さん監修の「ハーブ&アロマ辞典」に掲載されていたレシピです。本当は新じゃがを使うのだけど普通のジャガイモでもOKだったよ。
ニンニクとローズマリーとジャガイモを、熱した厚手の鍋にオリーブオイルを入れて焦がさないようにじっく炒めたら、お皿に盛ってマスタード入りマヨ・ドレッシングを回しかけホットサラダの出来上がり。熱いうちにいただきます。彩りにパセりをプラスしました。
まだまだ肌寒いから温かいものが嬉しいですよね。
ホットサラダでホッとしよなんちゃって。
ほんの少しハーブを入れるだけでイタリアンな感じになる簡単・経済おかずでございます。
その他のメニューは、やっぱり大したものを作ってないので内緒です。笑。

f0021321_22242136.jpg
佐々木薫さんの監修する本はとてもたくさんありますが、どれも写真が美しいので、つい手にとってしまいます。この本はハーブティー、お料理、コスメ、アロマテラピー、ハーブ栽培と広く浅くだけど、さまざまなことが、掲載されているので色々試したくなりますよん。
[PR]
by pathos_mie | 2006-03-20 22:11 | ハーブあれこれ

お花の春色サラダ

f0021321_2091433.jpgインフューズドオイルを作って残ったスイートアーモンドオイルをドレッシングにして、今日は春色サラダ♪
オイルの瓶に直接レモン・タイム・ローズマリー・蜂蜜・辛子・香辛料などを入れちゃいましをてシャカシャカ振って、はい出来上がり!
バジル、レタスなどの野菜を色々&カリカリベーコンとチーズ、卵、クラッシュアーモンド入れてみました。
で、食べられる可愛いお花をあしらって一足先に春気分を味わいました。
その他のメニューはと言うと大したもの作ってないので内緒です。笑。
食後のお茶はカモミールティー、りんごのような香りがほんのりします。ハーブティが苦手な誰かさんもカモミールは飲んでくれます。お茶に使ったハーブはお茶パックに入れて今日のお風呂に再利用します。
お料理にもお風呂にも大活躍してくれるハーブって本当にいい子たちだと思います。
[PR]
by pathos_mie | 2006-03-17 20:36 | ハーブあれこれ

感動!バジルのパスタ

f0021321_1041482.jpg
ハーブ大好きな方が広い土地に様々に育てた中の一つ、バジル(軸を除いた葉)を100g程頂いた。
それで夢にまで見た念願の「ジェノベーゼペースト」を作りました。
スーパーマーケットで小さな袋に詰められた小さな軸付きのバジルはわずか数本で100円、ペーストを作ろうと思うとバジルの葉だけで100g、3000円位になってしまいそうで手が出ませんでした(主婦やね〜)。
「ジェノベーゼペースト」を想い続けて苦節2ヶ月(笑)、奇遇にも無農薬のハーブが100gも手に入るなんて! レシピは以外にシンプル。バジルとオリーブオイルと松の実とにんにくをミキサーで撹拌するだけでペーストができました。
茹でたてパスタにからめてパルメザンチーズをトッピングすれば本格的イタリア〜ンが完成!
コレはなかなかの美味でフレッシュならではのお味だわ。
本には失敗の少ない料理とありましたが納得!
写真のパスタはベーコン、マッシュルーム、アスパラなどをプラスしたもの。やっぱりイケル。あさりのバター炒めと合わせても美味しいのです。
何しろペーストの材料だけで食指が沸くレシピですから〜。
バジルのスパイシーで鮮烈な香りは頭の中も刺激するみたいですね。
いつかスローライフを楽しむ機会が巡ってきたら、ぜひ、ミニハーブガーデンを作ってみたいものだと夢が膨らみました。

◆保存用「ジェノベーゼペースト」を作ってみました。
*材料:バジルの葉/80g、にんにく2カケをみじんぎり、松の実大さじ3、オリーブ油100cc、塩小さじ3分の1
1.バジルは軸から葉を摘み取る  2.松の実は軽くローストする
3.ミキサーにバジルとにんにくと松の実を入れてオリーブ油を少しづつ足しながら撹拌する。オリーブ油は大さじ2程残しておく
4.熱湯消毒したガラス瓶にペーストを詰め残しておいたオリーブ油で覆い冷蔵保存する
※茹でたてパスタ200g(2人分)にペースト大さじ4〜6をからめてパルメザンチーズをかけていただく。ペーストを保存しないで使いきるならパルメザンチーズもミキサーにいっしょに入れて撹拌しても良いです。

[PR]
by pathos_mie | 2006-01-14 00:00 | ハーブあれこれ

ピーターラビットのハーブオムレツ

f0021321_1917265.jpg
ピーターラビットにはほとんど興味がなかったのですが最近、図書館で手にとる機会があり、今さらながら感心を持ちました。作者のビアトリクス・ポターのデッサン力と観察力、可愛い物語の中にもちょっとブラックを織り交ぜたストーリー展開に引き込まれています。「童話」とともに「ピーターラビットの楽しい料理」という本を借りました。
物語”あひるのジマイマ”であひるの卵を狙って狐が作ろうとする”うすちゃいろのひげのしんしのハーブオムレツ”を作ってみました。卵をよ〜く泡立てたところまでは良かったのですがレシピを読み間違えて本当はフライパンで焼くところをオーブンに入れちゃったんですよ!!オーブンのフタを開けるとシェフの帽子のように膨らんで、これまた縮んで、まるでエアバッグ!笑いコケながら食べたオムレツになりました。のせたタイム1本はカリカリになっていて美味しかったですけど。工夫したらコレもイケルかも?!なんて。\(--;)

正しい作り方は下記に紹介します。
■”うすちゃいろのひげのしんしのハーブオムレツ”の作り方
材料:4人分/卵6個、サラダ油大さじ1/バター適量/パセリ1枝(ドライなら小さじ1)/タイムの葉4枚(ドライならひとつまみ)/ミントの葉1枚(ドライならひとつまみ)
1.生のハーブなら茎を除き細かく切る
2.ボールに卵を入れ塩、胡椒し、泡だて器でふわふわになるまで泡立てる
3.盛り付け用の皿をオーブンで暖めておく
4.直径20cmのフライパンでサラダ油とバターを熱します
5.卵をもう一度混ぜてからフライパンに注ぎ入れる
6.卵の底の方が固まりかけ上が柔らかいうちに刻んだハーブをちらします。
スプーンでさっと混ぜます。
7.フライパンの底いっぱいのできあがった丸いオムレツを暖めたお皿に移し放射状に切り分けます。

[PR]
by pathos_mie | 2005-12-20 19:24 | ハーブあれこれ
line

ハーブやナチュラルライフから感じる日々のささやかな幸せを綴っています。


by pathos_mie
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31