ハーバルライフな幸せ

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心も温かミツロウのキャンドル

f0021321_0254059.jpg少し古くなったミツロウがあったので溶かしてキャンドルにしてみました。未精製のミツロウの温かみのあるクリーム色がとても好きなんです。
それをお風呂に持ち込んで電気を消すと我が家のお貧乏な浴室がカモフラージュされてちょっと別世界に(笑)。
ロウが溶け始めたらラベンダーの精油を数滴垂らして香りを楽しみました。
ミツロウは、ミツバチが巣作りの時に出す蝋のことで、普通のパラフィンなどが原料のキャンドルと違い火を灯すとマイナスイオンが発生して部屋の空気を浄化してぐっすりと眠れるのだそうです。
クリームや軟膏、化粧品など様々なものに利用できるのも私には魅力です。
歴史の中で一番古いと言われるミツロウのキャンドルは、
完全燃焼するので、無臭で、すすが全く出ないそうなんです。
本やネットでそんなことを知ってから炎を見つめていると時間をトリップして、
幼い頃、見たミツバチ飛び交うお花畑に迷いこみそうな不思議な感覚になります。

◆ミツロウキャンドルの作り方*写真の材料(キャンドル小1個分)
みつろう(未精製または精製でもお好みで)約50g
耐熱の直径約5cmのキャンドル用ガラス容器1個
ビーカーまたは耐熱容器/キャンドルの糸芯1個/割り箸1組/湯煎用鍋/好みの精油
*作り方
1.糸芯をキャンドル用ガラス容器の中央に割り箸で挟んで固定させます。
2.ビーカーにみつろう50gを入れ湯煎用鍋で湯煎します。
3.みつろうが溶けたらゆっくり糸芯を固定させたキャンドル用ガラス容器に流し入れる
4.まわりがうっすらと白くなったら精油を5滴ほど加えそのまま冷まします。
5.固まったら糸芯を適当な長さにカットします。
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by pathos_mie | 2006-01-20 00:00 | アロマ&ナチュラル
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ハーブやナチュラルライフから感じる日々のささやかな幸せを綴っています。


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